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妊娠して出産後の回復期や母乳がでる時期。
授乳期は母乳を出すことで、母体の栄養が減少するため、必要量のエネルギーや栄養素が重要です。
厚生労働省の定めた「食事摂取基準」では、授乳している人は年齢の平均摂取カロリー+450キロカロリーが目安されています。
お母さんが食べた物はすべて、授乳によって赤ちゃんに送られます。
搾乳するとわかるのですが、お母さんが食べた物によって母乳の色や質が変わります。
食事は野菜などを積極的に取り入れたレシピがお勧めです。
産後の入院中に出される献立を参考にすると良いでしょう。
赤ちゃんにいいと言われている葉酸は緑黄色野菜に多く含まれていますが、サプリメントで補うこともできます。
また、おやつなどにケーキを食べると、母乳に油が浮くので避けた方がいいです。
母乳がでにくい場合は、炭水化物や汁物などの水分は母乳が出るのを促進するので積極的にとるといいでしょう。
(母乳がでにくい場合、医師と相談して、無理をせず粉ミルクに切り替えることも大切です。)
授乳期の飲酒や喫煙は絶対やめましょう。
料理にお酒が入っていてアルコールが飛んでいない場合にも気をつけましょう。
(私も以前、アルコールの飛んでいない料理を食べて、授乳後に赤ちゃんの顔が赤くなってぼ〜っとなってとても焦りました。)
また、風邪をひいた場合、市販の風邪薬でなく、医師の診断を受けて、授乳中であることを伝えましょう。